三浦工業の温水ボイラーで悩みました

会社で使用している温水ボイラーのことです。着火しなくなるか、着火しても燃焼が長時間続くことなく失火してしまう故障に遭遇しました。そのような故障の時は即座にメンテナンス依頼をします。大抵は点火栓の不良とか、点火栓にカーボンが付着し過ぎ、空気不足、燃料系統の故障などの報告を期待します。

しかし、会社で使用している温水ボイラーのメンテナンス報告はチンプンカンプなのです。最初に燃焼室の気圧計の説明から始まります。
通常は1気圧のところ、0.02とかのほどんと真空でなければならないとの説明から始まるのです。このこと事態、予想だにしていない説明なのです。燃焼室と言っても、構造的にどこなのですか?聞くと、どうも燃焼室の中のさらに温水管が回っているところを指しているようなのです。

それで、ボイラーを設置してから20年が経過していますから、真空度が下がるのは当然かも知れません。真空ポンプを含めて関連部品一体を交換することになります。との説明を受けて、益々チンプンカンプンに成りました。

関連部品と言われても、具体的にどこの部品が、故障にどのように関係して行くのかさっぱり理解できないのです。
分かったことは、使用している温水ボイラーは真空ポンプが重要な役目をしていることだけです。

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